耐え忍び霞を喰らう
8/23 20:30 地下から上がる身体 はりつく汗 揺れる意識が 電話に呼ばれてる 冷たいにおいと 諦めのにおい ばかだと思う 信じていた それでもどこかで 信じていた 交差しない想いは 現実をぼかすだけ 押し返す呼吸 明るすぎる日差し 「何時に帰る」 「11時」 「待ってる」 2人を抱える身体 伝わる温度 2人には見えない 半泣きの崩れる顔 わかっていたはず 失うことを わかっていたはず 失うことを それでもどこかで 信じてた それでもどこかで 信じてた 風に揺れる 花はどこに 影を 咲かすのか いるはずのいない2人 蒸し返すはずの熱は ただただ 冷たく 受け入れられない現実を ただ 見つめるだけ 「必ず戻る」 「ここにいろ」 すがる想いと薄れる意識 無意識に動く身体 逝ってしまった友を 追いかけるのか 会いに行くのか 「必ず戻る」 生きている 繰り返す嗚咽とできない呼吸 昼夜 動かす身体 倒れる身体 生きている それでも 生きている 生きていれば また 風に揺れる 花はどこに 影を 咲かすのか ここで 影に 歌う うた ここで 歌う 愛のうた ここで
Submitted by Nargaroth — Jun 18, 2026
No lyrics have been submitted for this track yet.
No lyrics have been submitted for this track yet.