Flower
温かい その眼差しは いつも 俺の中にある 今は 見えぬ この仕切りを いつか必ず 毎日 幻を追いかける 知らずに過ぎた その道を 雫と共に 手繰り寄せ 嗚咽の果てに 幻を見る 見えるだろうか 温もりが 幻に 見えるだろうか 幻に 見えるだろうか いる ここに お前が 今日 血を感じる この体が 呼ぶ いる ここに お前が 見えるだろうか 温もりが 幻に 見えるだろうか 幻に
Submitted by Nargaroth — Jun 18, 2026
遠く離れて いる時は 今も 君を 思う 涙 溢れて 悲しみに暮れ 今も 君を 思う 途切れた明日 手を振る日々に 今も 君を 思う 愛しき日々に 別れを告げて 今も 君を 思う 君を 思う 幸あれ
Submitted by Nargaroth — Jun 18, 2026
明日に映る この薄い色の闇 光 浴びて 叫べ 抗え 緩い波に浸された 穴だらけの顔 届かない 聞こえない 触れたくて もどかしい 自分に 寄り添えなくて 差し込む光に 自分の顔を忘れさせ 届かない 聞こえない 触れたくて もどかしい 自分に 寄り添えなくて Cry 寄り添うこともできず 寄り添えなくて 自分に 寄り添えなくて 陽炎に 叫べ 今 止まるはずの無い 時間に 思いを馳せ 止まるはずの無い 自分に 寄り添えなくて 消えゆく光 生きる闇 叫べ 空 叫べ
Submitted by Nargaroth — Jun 18, 2026
今日の自分を 変えることが出来たなら それは望む物を全て 手に入れたという事なのか 頂を越え 痺れ切った足を引きずり 叫び狂い 身を悶え 叫ぶ声に振り向きもせず ただ 自分の内側が ぐるぐる回り始めている事に 気が付かないのか 回り続ける駒のごとく 現実を生業にする 薄れゆく現実 漂白の闇 叩きつけろ ここに 契約の印と共に 震える程の怒りと共に 怒れ 怒り狂え 叩きつけろ 契約の印と共に 怒れ
Submitted by Nargaroth — Jun 18, 2026
夢 みて 声 あげ 夢 みて 声 あげ 夢 声 生き 声 あがれ 全ての心に 涙を握らせ 生きるこの手に 全ての声を あがれ
Submitted by Nargaroth — Jun 18, 2026
嘘になる 愚痴を浴びる この日ならば 叫ぶ いつも 涙 枯れ果て この日ならば 届け 君に 歌い上げ 揺れる闇 慈しみ 感じ 狂う 水 狂う 日射し 揺れる 群れ 慈しみ 感じ 風に 揺れ 風に 狂い 君に 歌い上げ
Submitted by Nargaroth — Jun 18, 2026
思い出せずに 蠢く明かり 降り頻る 白い雨 見えるはずの 白い明かり 砕け散る 雨 過ぎた事に 背を向けるのなら 何も まやかしには ならないだろう 甘い 臭いの 汗を 舐めれば 時を潤し 悶える まやかし 思い出せずに 悶える まやかし
Submitted by Nargaroth — Jun 18, 2026
欲と野望 振り回され 崩れゆく 泡 崩れゆく 時の波 立ち上がれ 今 泡にまみれ
Submitted by Nargaroth — Jun 18, 2026
悲しき夢 散りゆく花 消えゆく夢 欲望と保身の間 色仕掛けの言葉の山 誇り高き保身の神よ 声高らかに自分を吠えろ 価値なき程 光り輝く花 言う事もなく 見せる価値のない 自分の花を 空高く 掲げ上げろ 花 欲望と保身の間で 色仕掛けの言葉の山を 空 高く 掲げ上げろ 悲しき夢 散りゆく花 消えゆく夢 散りゆく花
Submitted by Nargaroth — Jun 18, 2026
夢に狂い 跪けば 遠い記憶と 戻り始める 夢 凍てつく 凍りつく天 神は歌う 魂握り締めて 同じ形の人型を 何度も 何度も 握りしめ 夢に狂い 夢に舞い 神は歌う 魂握り締めて なんの為に彷徨うのか 繰り返される日々は 自愛をもとに構築され 忘れざる日々 この手の中に 神は歌う 魂握り締めて
Submitted by Nargaroth — Jun 18, 2026
全てを ここに置き その花の中へ 揺れる全てが 心を揺らす その花の中へ まるで自分が蝿の様に 舞い 人間は一生 自分という宇宙からは 出られられない 自分の中に描いた 他人と共に暮らし 死んでゆく 真実だとしても 大切な人が感じたことを 同じ様に感じたい 同じ様に感じたい Just make it 今一度 この腕に 抱き この腕に 消えゆく影 声だけ
Submitted by Nargaroth — Jun 18, 2026
No limit No way Another day 人はいつか 燃え上がれ 心よ 別れを 心よ 別れを 燃えゆく 心よ 燃えゆく 心よ 燃え上がれ 痛みに変え 燃え上がれ このままずっといられるのなら 教えて欲しい事がある 俺は 今 泣いているのだろうか ただ 前を向いて 泣いているのだろうか 滲む景色に 全てはあると ただ 前を向いて 泣いているのだろうか 人はいつか 許し難き事を胸に抱き 鼓動に殉ずる事が 生きる運命だと 来る者と去る者に 是非を求めず 響く鼓動 今 ここに 人はいつか 許しがたき事を胸に抱き 今 燃え上がれ
Submitted by Nargaroth — Jun 18, 2026