Sigh
Album • 2022
This track is instrumental.
俺を追い回す影 人の目には見えない影が 絶えずびたりと背後にはりついて 最後は必ずその手に落ちる 背中に感じる冷たい吐息が 最近ますます俺を悩ませる ここまで気配を見せつけられたら 気づかぬふりももはやできはしない あまりに怖くて目を背けてきた だけどその日は必ずやって来る 生まれたその瞬間から そいつは俺にぴたりとはりついて 隙あらば寝首を掻いてやろうと 今か今かと待ちわびていやがる これが呪いではないのだとしたら 一体誰が救われるのだろう これが悪夢ではないのだとしたら 一体誰が報われるのだろう あまりに怖くて目を背けてきた だけどその日は必ずやって来る 誰も逃げられぬお前も俺も この世に生まれてしまったからには ついてまわる 黒い影が 俺を狙い 昼も夜も それが今日ならどうする? それが嘘ならどうする? それが今日ならお前はどうする? 俺はどうにか生き延びてきたが ついてまわる 黒い影が あの世からの 黒い影が
Submitted by SerpentEve — Feb 06, 2026
奇跡次第と言うのなら 悲劇以外に何がある? 生滅遷流 俺にはとても信じられない 癒す手立てか気休めで 諦めるのか今すべて 生者必滅 俺はそれでも死にたくない 俺はただ怖い それはまだ来ないけれど だから言ったじゃないか だけどお前は聞こうとしなかった 善、悪、真、偽 すべてがただの妄想 神などいやしないから 悪魔もいるはずもない だから今は 喜びさえも苦痛だけど だけど普通に生きられないから 寂滅為案 俺はとても辿り着けない 俺は死が怖い それは仕方ないけれど 俺は悟れない」 悟りたくもない 俺は悟れない 悟りたくもない 俺は死が怖い 俺は死が怖い
Submitted by SerpentEve — Feb 06, 2026
いるはずもない神に手を合わせ 祈りたくなる気持ちもわかるが 避けられぬ運命に目を回せ 救われるなら命も懸かるか 人が死ぬのを見たことがあるか? 人が物に変わる瞬間を 俺は耐えられそうにはないが 抜け殻、生きる気失せたら わかるか 過ぎてしまえばすべてが束の間 儚い夢に目を向けすがるが 誰も望まぬゴールに背を向け 始まりの合図すでに手遅れ 幸せなやつなどいるものか いつか無の闇に飲まれるのに 幸せ、今だけ 呪われし定め 屍 窪んだ目を光らせ 俺は過ちを繰り返しただけなのか 俺は過ちを繰り返しただけなのか だけど 俺は 永遠の命が欲しい訳じゃない 人が死ぬのを見たくはないから 人が物に変わる瞬間を ならば自分を無に帰すしかない いるはずもない神に手を合わせ 祈りたくなる気持ちもわかるが 避けられぬ運命に目を回せ 救われるなら命も懸かるか そしてまた過ちを繰り返す 決して戻らぬ過去を振り返る そしてまた過ちを繰り返す 俺は過ちを繰り返した 俺はまた死を作り出しただけなのか 俺はただ死を作り出しただけなのか だけど 俺は すべての灯が消え 闇に変わる時 すべての怒りは どこへ行くのだろう
Submitted by Morgoth — Nov 08, 2025
もう終わりだ 一度気づいたら もう終わり 決して戻れない 咲き乱れる花もそうと知らずに やがては萎れ枯れゆく それを見てるこの俺も 何も変わりはしない もう終わりだ 時は戻せない もう終わり 出口も無い 救われるために嘘を信じるか そもそも目を背けるしかないのか どうすればいい、誰か教えてくれ どちらも俺にはできそうにない 俺だけじゃ無い そういうものさ わかっているけど やっぱり俺は怖くて仕方がない 春には気付かず 夏も知らず 秋が来た時は すでに遅い 秋が終われば 冬が来て 冬が終われば もう何もない それは遠い先のことと 思い込んで生きてはきた だけどそれはいつのことか 今日か明日か遥か先か だけどそれは必ず来る 誰も逃げることはできず 今日か明日か遥か先か それだけの違いしかない 今日か明日か遥か先か 今日か明日か遥か先か いずれにせよ逃げられない どうせ俺も逃げられない 必ず来る もう終わりだ すでに手遅れ もう終わり 何もできない もう終わりだ 諦められるのか 誰か教えてくれ 救われるのならば 誰か助けてくれ
Submitted by The Void — Nov 08, 2025
決して目覚めぬ眠りへと ひたすら歩み続ける そして今 地獄の果てに 恐怖を捨て きれない 病苦 この恐怖 この老軀 すべて行苦 恐怖 老苦 この恐怖 五蘊盛苦 すべて生苦 恐怖 シカバネ 生かされ 今だけ 世界の気まぐれ だけで そして今、地獄の果てに 記憶を捨て きれない 病苦 この恐怖 楽境壊滅 すべて生苦 惨苦 老苦 この恐怖 五蘊盛苦 こんな仕打ちは耐えられない 誰も逃げられやしないのに 誰も避けられやしないのに 記憶の中では 地獄の中では 最後はどうなる 知りたくないけど 知るしかないのか 知りたくなくても その日は遠くない 残りは多くない 逃げ切れたやつなんて いるはずもない 背後に迫る あの黒い影 何て残酷な
Submitted by Pestilence — Nov 08, 2025
変わる風景に 戸惑う俺は 覗き込んだ 鏡の中 見える黒い影 消えぬ黒い影
Submitted by johnmansley — Nov 08, 2025
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