璞
Call the real king 「私の在り処だ」 前へ前へと―― 斬り込み行く意識を連れて 同ふ大地に足を降ろし “謀叛敢” 何を知り 何を語る 王の名の下に 己れの創りし 贋物天国 ギロチンの上で Call the new king “首を変えろ” Call the real king 「私の在り処だ」 流れ流れつ―― 漂よう程の流浪の民の 水晶だけ映す “月明かり革命の夜” 何を知り 何を語る 王の名の下に 己れの子達が 手頸に釘打つ 十字架の上で Call the new king “首を変えろ” Call the real king 「私の在り処だ」 砕き砕かれ―― 実りを忘れた一面の荒野で 求めよ 首は沈まぬ “新らしき太陽” 我は知り 我は語る 我が首の下に 己れと共に 動きし者の 意識の上で Call the new king “首を変えろ” Call the real king 「私の在り処だ」 新王到宋 “首を変えろ” 新王到宋 「私の在り処だ」
Submitted by Nargaroth — Jun 19, 2026
解放された実験的生命体は 天に掲げたその旗を降り続け 明日二成レバ―― 明日二成れば 往にし方の断片を 紡ぎ合わせて出来たのが この身なのか...... この魂なのか......を知る 戒れ無き偶像に 感謝せし民よ この唱で 清めろ脳を ...... 「もっと―― もっと上へ」 「・・・・・・もっと もっと上へ」 ...... 戒律の中でしか 快楽を得ようとしない革命論者が 息絶える闇で出合ったのは―― 花の生る種を捨て 実の生る種だけを選ぶ 丘に仲む神々の後姿だ 語り部の伽話を 讃えし民よ この声で 洗え五感を ...... 「もっと―― もっと上へ」 「・・・・・・もっと もっと上へ」 ...... 再びこの地に還り者くまで 放浪する今は...... 再びこの地で巡り会う日に 勝ちどきの歌を 復活の日の朝―― 天誅を唱えた物亡いは .........百八のもの総てを 荼めて来なさい......と風に諭 その手に持った持で大地には 大空一杯に羽摶く誰にも見えない鳥の 暗号を描いている 先人の産物を 祀りし民よ この気で 祓え精神を ...... 「もっと―― もっと上へ」 「・・・・・・もっと もっと上へ」 ...... 再びこの地に還り者くまで 放浪する今は...... 再びこの地で巡り会う日に 勝ちどきの歌を 再びコ・ノ・チに還り者くまで 放浪する今は...... 再びコ・ノ・チで巡り会う日に 勝ちどきの歌を共に!!
Submitted by Nargaroth — Jun 19, 2026
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乱れからくり乱世だ どうせ終わるこの世だ いかれた歯車だらけで がんじがらめの空気に 万歳!! 自分の為生きる 自分の為考える 自分の為学ぶ 人の為には言わない 万歳!! ”そもさん” ”せつぽ 人の為と書き 偽と読むだろう” 最後に残る者だけ 乗 いて踊れ 一度総てを壊して 新しく創り出す 万歳!! 自分の為生きる 自分の為考える 自分の為学ぶ 人の為には言わない 万歳!! ”そもさん” ”せつぽ 人の為と書き 偽と読むだろう” 契りを 結んで 夢が 開いて 祝いの 手を打って 実を 結んで 必ず また 夢は 開いて 勝利の 手を打って 唱と共に その手を上に―― 耳有る者は聴く 信じる者に聴こえる 日聡い者は微笑う 心有る者唱える 万歳!! 自分の為生きる 自分の為考える 自分の為学ぶ 人の為には言わない 万歳!! ”そもさん” ”せつぽ 人の為と書き 偽と読むだろう” 契りを 結んで 夢が 開いて 祝いの 手を打って 実を 結んで 必ず また 夢は 開いて 勝利の 手を打って 唱と共に その手を上に―― 万歳!!
Submitted by Nargaroth — Jun 19, 2026
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脳が爛れる末期症状 痴呆の天国 噂はあたかも豫言の様に 日々 口を突く HALLELUYAH HALLELUYAH HALLELUYAH HALLELUYAH 死臭放った母に育った 青人草 増え続け 誓いはあたかも 口笛の様に 日々 口を突く 畜生の群れが慕いて集う 聴こえるだろう 吼えている HALLELUYAH 魂吐き出し 穴を塗り込め 讃美歌を高らかに 歌声あたかも罵声の様に 日々 口を突く 畜生の群れが慕いて集う 聴こえるだろう 吼えている HALLELUYAH 刹那に脈打つ 泥だけ孕むなら 現身啖え綮示の鼓動響く 天地無用 いざ坩堝へ HALLELUYAH HALLELUYAH HALLELUYAH HALLELUYAH 脳が爛れる末期症状 痴呆の天国 噂はあたかも豫言の様に 日々 口を突く 畜生の群れが慕いて集う 聴こえるだろう 吼えている HALLELUYAH 畜生ノ群レガ慕イテ集ウ 聴コエルダロウ 吼エテイル HALLELUYAH
Submitted by Nargaroth — Jun 19, 2026
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空虚を黒で縁取り 呑み込み 凝固する寄生の背反が 羊水の中に 邪教を名乗れ 殉教を厭うな DOGMA この生命を喰らえ 喰らいつけ DOGMA この生命を糧に 糧としろ 終焉に謎が嗤う 封印の中 頽廃は決壊網羅 溶解液浴び 邪教を名乗れ 殉教を厭うな DOGMA この生命を喰らえ 喰らいつけ DOGMA この生命を糧に 糧としろ 修羅の暴徒は制裁 逆さ吊り 孤高の怒号でひび割れた 眼の間 邪教を名乗れ 殉教を厭うな DOGMA この生命を喰らえ 喰らいつけ DOGMA この生命を糧に 糧としろ DOGMA この生命を喰らえ 喰らいつけ DOGMA この生命を糧に 糧としろ DOGMA この生命を喰らえ 喰らいつけ DOGMA この生命を糧に 糧としろ
Submitted by Nargaroth — Jun 19, 2026