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Single • 2005
こんなにも直ぐ傍に感じるのに景色には君だけいない 込み上げる愛しさに行きが止まる 伝えたい “今、どこにいるの?” 冴え渡る真昼の声 今でも聴こえる 呼吸を合わさるのを 会えない (会えない) 気がして 予感が 心を (心を) 乱して立ち上げれない 問い掛ける 幾度となく 夢見てた日々が 蘇り 今の僕と重なる どうして (どうして) 孤独に喘いで 理想を (理想を) 長目諦めてるの? 物丈が全てじゃなく 理解にはの君に出合わなければ何もがも止まった儘に 委ねるには重過ぎた過去も 動け止めてくれる君の声が突き抜けてゆく 生きること見附たから もう一度 有り触れた街並の人込みですれ違う そんな気がして こんなにも直ぐ傍に感じるのに 景色には君丈以内 込み上げる愛しさに行きが止まる 伝えたい “今、どこにいるの?”
Submitted by MetalElf — Apr 26, 2025
君と違う 裏側で芽吹いていた いばらの種 青銅の彼が黒い涙を流す (mortal) (immortal) うねりながら締め付けてく血塗られた歴史の痕跡 黄金の玉座を制する意味はない 純銀と連なる冠が食い込む (mortal) (immortal) I nodded at my father's steely words which reverberated like a voice in a Dream, inviting a chill of terror. 「儚くとも美しく散りゆくは夢の様」 I nodded at my mother's silky words which reverberated like a voice in a Dream, inviting a quiet sleep. 硝子の心の破片を受け継ぎ 紅玉の瞳と魂の酷似 (mortal) (immortal) I nodded at my father's steely words which reverberated like a voice in a Dream, inviting a chill of terror. 風の中で絡み合う 灰色の尊き日々 償いより安楽かに 残された愛は今もここに...
大地の裂け目に飲み込まれてく 落ちてゆく 炎に抱かれた君の泣き顔が 遠ざかる… ねえ まだ覚えてる? 君と出逢った日を… 伝えきれずに 言葉が風に消え ねえ 人は罪深く 愚かで孤独だけど ここに確かな 愛が息吹いていた 繋いだ手 ずっと ずっと君を 離さずに抱いていたかった 言えなかった想いは 蕾のまま 枯れてゆく 軌跡を辿って 想い出のあの地へ帰りたい さよならは いつも突然に 約束を交わす事もなく 大地の裂け目に飲み込まれてく 落ちてゆく 炎に抱かれた君の名を叫ぶ 天地の災いがこの世界と人々を 儚く沈めて… 絶望と無力さを知る ねえ まだ覚えてる?
Submitted by NecroGod — Nov 11, 2025
This track is instrumental.
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