D
Album • 2005
風を食べて 君は瞳を閉じて 誰も知らない僕の谷底へ 谷底へ 通り抜ければそこは果てしなく 霧は晴れてやがて映すだろう 背の羽を広げ空を泳ぐ まだ飛べない君に片翼をあげよう 生を受けてから苦痛を背負い 鉛の羽片は落ちていく 掴んだものは目が覚めれば跡形もなく消えて行くけど忘れないで 形の無い幻想に違いはないけど君に翼は残るから きっと 光を飲み 飢えと渇き癒し 水に浮かぶ雲を追い越して 背の羽を閉じて水面を飛ぶ ほら 見えない景色(モノ)が四季向かえ 色付く 慣れない体の羽を休めて 水辺に横たわり眠る 掴んだものは目が覚めれば跡形もなく消えて行くけど忘れないで 形の無い幻想に違いはないけど君に翼は残るから 眠ったままであと少しだけ夢を見てていいよ 明日ならまだ来ない 君の描く無限に広がる可能性の花咲かせて 僕にいつか見せてほしい 君の羽が見える...
Submitted by Lake of Tears — Apr 26, 2025
神とは唯一神であり アルファでありオメガである Not end the earth, but of wicked system. 偽りの神々は滅ぶ ゲヘナで 王たる神の右に座すもの 再びこの地に降りて Jesus' sacrifice atones for sins. 蘇る楽園 罪に濡れた 不義者が神の律法を汚す 苦難に耐え命の冠を頭上に受けたい いつかこの地が一つになる日まで時を待つ 人々の罪を購う為彼は杭に打たれた 復活する約束された新しい天地 千年の支配の後下されるだろう 裁きが 見よ あなた方が愛した世の終わり 崩壊を 火の湖に投げ込まれて 永遠の死を迎えるだろう いつかこの地が一つになる日まで時を待つ 人々の罪を購う為彼は杭に打たれた God's war. Satan bound, let loose. Millennium. New Jerusalem.
Submitted by Grave666 — Apr 26, 2025
My Dear rose. You are all of me in this world. In now, the past, and the future. I sing for you. 奈落の底 地を這う声 闇より暗い慟哭のアカペラ 心満たす 天に降る声 薔薇より赤い情熱のアリア I never know pleasure to live. Why was I born such ugly? (Why?) (You wish?) (Your mind?) 一度だけ愛されてみたい この醜い仮面の下までも この世に生まれて愛を知らずに闇に包まれたままで... You must choose! Come with me! Nobody can stop me! I never know pleasure to live. Why was I born such ugly? (Why?) (You wish?) (Your mind?) 灯火だけ熱く胸焦す 愛の終わり忘れはしないから さあ行くがいい ずっと君が光に包まれる様に... If you will forget, but even so I will remember forever and ever. My Dear rose. You are all of me in this world. In now, the past, and the future. I sing for you. この世に生まれて愛を知らずに闇に包まれたままで...
Submitted by Celtic Frost — Apr 26, 2025
天幕が綺羅星を飲み込む 音曲師の掻き鳴らすバラードの旋律(メロディー) 天地が逆さまに舞い踊る 銀月が縁取ったピストに招かれた 虹色の雨が濡らす舞台へ踊る様に... 去り際に見せた君の笑顔(カオ)が離れない 箱の中で消えゆく 君の悲鳴 拍手で聞こえない もう二度と 終幕を飾った二人の末路 見たもの全てはそうただの幻戯(トリック)さ 憐れむ様で蔑んだ無数の瞳と 嘲る様な歓声が渦を巻いて僕を引き込む どこまでも愚かな人の波で 何度も溺れて沈んでいく 解けない寡黙のロープに吊られ 届かないここには もう誰も 箱の中で消えゆく 君の悲鳴 拍手で聞こえない もう二度と 終幕を飾った二人の末路 見たもの全てはそうただの幻戯さ
Mort en piste 狂人舞踏譜 ナイフを並べ 「dix」を数える内に 逃げ惑うがいい 美は憎悪に転じ 10 dix 相反する二重世界 9 neuf 精神の屈折 8 huit あやかしの鼓 7 sept Mort en piste 月が織り成す鏡像 真理映す 愚者は偽りの イノセント唱え 軋んだ韻を踏む 6 six 歪な骨格肢体 5 cinq 呪われた妄執 4 quatre 禁忌を慈しみ 3 trois 止まったままの針 空洞の過去に語りかける 時を経て今 君の事迎えに来たから 踏み込んだ迷宮は とても不可解で無慈悲だけど 辿り着くから あの夜の深淵で待っていて Quel malheur! Quel joie! 貌を撫でる息 2 deux 肉塊の接触 1 un 舌先の侵食 0 zero さあ!グランドフィナーレを! 魅せられた君の 懐かしい笑顔取り戻して 過去を塗り替え もう一度やり直す為に 捩じれた世界の 禍いの箱の蓋を閉めて 「Mort en piste」 還そう 消えるのはお前の方なのさ
Submitted by The Void — Apr 26, 2025
I'll say it again. I can't lose you. I know, I know… It is a helpless thing. May I hear it? Please hear carefully Do you know? Do you know?… You're everything that I want. I just had a Dream. But it was real. I wish, I wish… You never letting go. 見えない何かに怯え わけもなく泣きたくなる 叫んでも何も変わらず 幸せと思う度に ひとつずつ大切な何かが消えていく様な気がして 残された君との時間が少しずつ削れていくんだ いつの日も抱いて口づけ あと何度交わせるだろう 引き裂く時の流れは 止まる事はない だから 明日この世が壊れてしまったとしても 今以上気持ちを 伝える事ができたならば僕は後悔はしない In a limited time 君は何処へ? Sand that doesn't return すべて消えてく In a limited time 君は何処へ? Sand that doesn't return こぼれ落ちる砂
Submitted by Dahmers Fridge — Apr 26, 2025
色褪せない言葉があると僕は今でも信じてる 流れる雲と共に音色が明日を運ぶ 手探りで見つけたものは僕に今も根付いてる 苦悩の枝先で愛の実を結ぶ為に 遠く離れていても空は一つで見上げる度に君を「思い出す」 寂しい時はいつも思い描いて僕も必ず君を「思うから」 手を伸ばせば届きそうな答えまでは あと少し 臆病な君は頬を濡らすけど覚えていて 遠く離れていても心は一つで 俯いている君に 眠れない夜ならば歌ってあげるから満たされない想いを「打ち明けて」 大切なものはすぐ側にあるから 夢の続きは今も「終わらない」
Submitted by SerpentEve — Apr 26, 2025
那由多の夢を持つお前は星の破片(カケラ) 宙に浮く珠一つ選び 溶けてゆく 夢色模様 病んだ塊を貪る異形の群れ 四肢を引き裂く様な痛みを冷(覚)ます様に雨が降り出す 轟く雷鳴と共に 雨雲を引き裂いて 天翔る度に速く 我の名は悪夢喰らい人「貌」 抱いて行こう望む場所へ光射す瞼の向うへ祈れ 悪夢の中でしか生きられぬ悪夢喰らい 咆哮の悲しき夢想曲(ウタ)終わらない 眠り忘れるまで 三日月振り翳し凶夢を葬り去る 悪夢の中でしか生きられぬ悪夢喰らい
Submitted by MetalElf — Apr 26, 2025
咲いていた 黒百合が溜息を零す 朝露へ変わり やがて雫は落ちて溶けた あなたはいつからか 頭を垂れたままで... 黒い園 人知れぬ悲しみの地で 許せなかった 自分が嫉妬に染まる事で 見えない縄で縛り付け いつも困らせていたなんて あなたに知られる前に 自ら手を下そう 憎しみの花園が全て灰に変わるまで 燃えよ 護り続けていたかった 誰にも触れさせないで 傷付けたことも知らずに 愛を綴っていたなんて あなたに愛されるには いらない場所があるから 密やかなる花園に 炎を放ちて焼く尽くす あなたがまた私を 愛してくれます様に 私がまたあなたを 出逢った頃の様に愛せたら
Submitted by Finntroll — Apr 26, 2025
胸に突き刺さる棘が 喘ぐ体の中 傷を深めて 肌を伝う青い脈 呼び起こすのか まだ眠る私を わかっていたんだ 最初から 何もかも全て 騙された様に演じた もう笑えない 僕は膝を抱え 爪痕体残し 眠ったふりを続け闇に溶けた 雑音(ノイズ)に耳を塞ぎ 吐き出す事もできず 動けないままに僕は赤く染まる 胸に突き刺さる棘が 喘ぐ体の中 傷を深めて 肌を伝う青い脈 呼び起こすのか まだ眠る私を 隠していたんだ 誰にも見つからない場所へ 気付かれぬ様に密かにそっと呟いた 私は太陽の影 夜を統治する者 見たくない真実と嘘映し出して 翳り始めた日々を いつも眺めては 枯れてしまえばいいと思っていた 人は何を求め 何処へ向かうのだろう 互いに傷付け合う事に慣れて 何を信じればいい? 誰を愛すればいい? 繋がれた茨の枷に 囚われたまま 生きる意味が何なのか 教えて欲しいから強く願った 痛む喉が潰れても 抑えきれない程の愛がほしい 胸に突き刺さる棘が 喘ぐ体の中 傷を深めて 肌を伝う青い脈 呼び起こすのか まだ眠る私を
Submitted by Dahmers Fridge — Apr 26, 2025
No lyrics have been submitted for this track yet.
← Go back to D