D
Album • 2006
覚えのない痛み 日ごとに増す 何故に? 病魔ではない 虚言癖はない だから僕は 泣いた どうしたらいい? 誰に訊けば? 何を? 何も… 尋常じゃない 時間もない なのに 迫る Imagines 黙ってないで 教えてよ みずみずしい脳(Master) 隠してるなら密を露ほど 意外なる母の台詞(ことば)耳にすれば 今までにない 覚えのない あなたの存在(こと)が Imagines あなたを想う 見つけた 別れ道の 始まりを 孵った二人の組織は呼び合う あなたと同じ痛みがこの血に変わらず流れていた 誰よりも濃く あなたはずっと叫び続けてた 声にならない声はもう聞こえない あなたの心 絆はひとつに 片身に遺ってゆく いついつまでも あなたと生まれ あなたを知らずに 生きてきた痛みは幻の様で
Submitted by The Void — Apr 26, 2025
何処を目指す? 迷える孤児達の鋼鉄の揺かごは揺れ 眠りの中でお前には何が見える? さあ我に行く先を示せ 子宮に回帰しながら 失われた記憶と心重ね合わせて 赤い夢路を抜けて 生気を帯びたなら かつての産声をあげろ 「遠からず 時はその様なもの 近からずお前は知る」 死した星が遺した光は今も陰る事なく頭上で語る 鏡の中に生きるお前が現身のお前を動かせはしない 求めるべきものがそこにはあると言う Fanfare 見たくはないか? やがては別れの日の意味もわかるだろう 行こう 眼差しの未来へ 子宮に回帰しながら 失われた記憶と心重ね合わせて 赤い夢路を抜けて 生気を帯びたならかつての産声をあげろ 求めるべきものがそこにはあると言う Fanfare 見たくはないか? やがては別れの日の意味もわかるだろう 行こう 眼差しの未来へ 信じられる者だけ共に来ればいい Fanfare 風の吹くまま 旅路の始終はお前が決めればいい 行こう 我が背に乗せて
Submitted by Dahmers Fridge — Apr 26, 2025
思えば 奇跡の様で 私には眩しすぎた 忘却の記憶の果てで 扉の鍵は解けた いつしか動き出した 時間が私を無力にさせる 避けられぬ終末に 寡黙な月が吠える 与えてあげられたのか? 私は君に何か? もう答えは聞こえないのに 心が君を求める そう 君は君のままで どうか… ゆるされぬ愛であれば さあ この愚かな私を ああ 神代裁き給え ああ 眠れるとこしえの君 あすを運ぶ忘れ得ぬ人 永久を繋いでみても 二人の日々はもう帰らない 今は夢の中で 君と踊ろう手を取れ合って 夜に別れを告げて このまま宇宙の向こうへ ああ 凍える腕の中で 君に捧ぐ最後の歌を 死を受け入れることが 私の滅びを意味するだろう 共に ああ 眠れるとこしえの君 未来を運ぶ忘れ得ぬ人 永久を繋いで見ても 二人の日々はもう帰らない 月翳り 星星は瞬きを忘れて そして世界は常闇へどこまでも深く深く沈む "As I am alive...I take delight, not in the death of the wicked one, but in that someone wicked turns back from his way and actually keeps living."
Submitted by Corpse Defiler — Apr 26, 2025
僕には君を抱きしめる腕がないんだ 人形のように横たわる君に花一輪も飾れない I'll save you. Mission in life. Don't leave you alone. 君にひとこと さよならを告げる舌もないようだ I'll save you. Mission in life. Don't leave you alone. Mission in life. ねぇ 君の憂鬱とその痛みを分かち合えたらどんなに I'll save you. Mission in life. Don't leave you alone. Mission in life. 僕は君 君は僕であった どうか悲しまないでいて 君の為戦える誇り ねぇ 君をやっと守ることができるその時が今来たみたい ねぇ 君と過ごしたそのすべてがかけがえのないものだから ねぇ 君が笑えばどんなことよりも嬉しかった ねぇ 笑って
Submitted by Sexy Gargoyle — Apr 26, 2025
Stay あなたはどこで何を? 曇り空の向こう 今も変わらないまま歩き続けてますか? あなたの背中を見送る言葉がうまく見つからない Stay 孤独の意味が何か理解できますか? 心に触れる声が僕には届かない 誰かの求める代わりにはなれない 僕はここにいる Calling me 何も見えない Calling me 声を聞かせて Calling me 何もいらない Calling me あなたがいれば Calling you あなたなしでは Calling you 僕の居場所は Calling you どこにもない Calling you 存在さえも Calling me...
Submitted by Corpse Grinder — Apr 26, 2025
Someday, somewhere, someday, somehow…in the rain. 人並み逆らい見失う 雨が降り出す午後 傘のない僕は一人 背を打つ冷たい音が響いた いつもの出来事 気のせいさ もう会えないなんて お前の好きな赤い花をこの両手に溢れるくらい抱えて今すぐ会いに行こう 雨が上がれば 霞んでた景色さえも澄んで 汚してしまった一日を 君色に束ねて ...in the rain. 濡れた花束をジャケットで庇いながら想う 「愛してる」なんて嘘と言われても お前が好きな赤い花をこの両手に溢れるくらい抱えて今すぐ会いに行こう 雨が上がれば 霞んでた景色さえも澄んで 汚してしまった一日を 君色に束ねて 思い出が 思い出で 終わってしまう前に 雨音が 雨の調べとなり流れ消えゆく Only you... Only you know the end.
Submitted by NecroGod — Apr 26, 2025
届かない果実をもぎとり手渡され 囓ると甘くて苦かった 夏の日の光景が今になりこんなにも突然思い出すなんて 蘇る 銃声と共に眠ってた記憶と匂い 血塗られた年月が思い出まで無情に投げ捨てられた屑の様に 教えてくれたことの意味が今試される照準と重なる現実 「怯まずに それが俺でも迷うなら お前の負けさ」 いつからだろう 置き去りにする後ろ姿を追い続けてた できることならあなたとだけは向かい合いたくはなかったんだ 何故弾かない? 胸に咲いた紅の染み 手に残る汗と奪った感触 何故に微笑う? あなたの腕に残された弾倉には捨てたはずの感情が いつからだろう 置き去りにする後ろ姿を追い続けてた できることならあなたとだけは向かい合いたくはなかったんだ 何故弾かない? 胸に咲いた紅の染み 手に残る汗と奪った感触 何故に微笑う? あなたの腕に残された弾倉には捨てたはずの感情が 何故終わらない? 意味のないこの争いの後には何が残るのだろう? 何故に揺れる? 俺には掴めなかった 果実の匂いだけを残して
Submitted by Celtic Frost — Apr 26, 2025
The biological reaction is none at all. 命の重ささえも僕は知らない The Damage rate is none at all. 血の色と意味さえも僕は知らない The feellings expression is none at all. 愛する心さえも僕は知らない The existence value is none at all. 祈りの言葉さえも僕は知らない 僕が僕である前の頃 風の唄を聴いてた 今でもあの唄が耳から離れない 抱き締めたい 感情が芽生えたのに君はなぜか動かないまま 手のひら残る小さな命と呼ばれたものよ 無機質なる僕の鎧に吹き込まれた息吹は 未熟で 堪え難い使命の果てを知る 誰か僕の名前を教えてほしい ここはとても息苦しい 日々 憧れた空はなぜか赤く燃え上がる 知らず知らず僕は手を染めていた? 尊い命と引き換えに? …さぁ還らなきゃ 叶うなら いつかまた作られる日を…
Submitted by johnmansley — Apr 26, 2025
外は暗くて 夢なんて見れなくて 世界中で 一人きりになった様な気がした 誰の頭上にも 朝は来る …君の元には? もどかしい気持ちはもうやめだ そう思えない 夜 愛に満ちた日から霞んだ日には 君しか映らない なぜだろう? 馬鹿だね 知ってる こんな惨めな僕が 君を悲しくさせるなら… 君の視線だけを独り占めにしようとしてる 君を自由にしてあげるなんて出来ない癖に 哀れな羽を持つ醜い鳥 抱きしめてよ 籠の中で見てる 僕に何が出来るのだろう? そのまま このままでいれば 何かが変わるだなんて 静まり返るこの時間にたまらなく声を上げた 巡り来る朝日が天を目指し 僕の元にも 君の為にも今 産まれたての夢を見よう
Submitted by Iron_Wraith — Apr 26, 2025
その体に刻まれた無数の傷跡は消せないけれど あなたは誰よりも光を知る者だからこそ優しくなれる あなたを護る光が少しだけ弱く 寒くて 凍える手は無意識に体温を求めてた 誰も知らない素顔を覆い隠して生きてゆく 他の誰が知らなくても僕だけが知っている その体に刻まれた無数の傷跡は消せないけれど あなたは誰よりも光を知る者だからこそ優しくなれる 抉る衝動 押さえきれず それでもいつの日も 人に生まれ人に傷つき人に救われていく その体に刻まれた無数の傷跡は消せないけれど あなたは誰よりも光を知る者だからこそ優しくなれる どれだけ笑みを殺され続ければ こんなにも悲しいほどに あなたは生きていく強さを教えて 今度こそ光になれる 誰かの… 誰かへ… 誰かが… 呼んでいる…
Submitted by Infernal Flame — Apr 26, 2025
← Go back to D