Birth of Romance
あまりにも美しい 眩し過ぎた日々 どこへ散ったの 此処から始まる序章 迎える終焉 いつかは崩れて
Submitted by Nargaroth — Jun 19, 2026
かに残ったこの力を 捧げ続けよう 掴むまで 擦り切れ血潮塗れても 突き進むのよ 届くまで 行き先告げず貴方は馬車で去った 信じて幾数年 真実 無実 禁断の果実 裏切りの代償は大きいのよ 愛さえも切り捨て去り 戦い続けた だから今は 惑わせないでお願い 崩れ落ちぬよう 触れてはいけない温もり あの塔を見つめ渡った橋 全て手の中にあったわ 指の間すり抜けた光 心攫った愛し君 駆け抜けて行く 風切り残した跡 手掛かり無き砂浜 過去の栄光 縋るは恥 何もない己に気付いたの 力を持つのは貴方 盾なんて飾り 女も飾り 意思を持つ私に もう怖いものはない ドレスを脱ぎ捨てて 行こう 帰ってきた貴方 遅すぎるわ 抉るの? 傷痕 道連れにしないで 愛さえも切り捨て去り 戦い続けた だから 今は 惑わせないでお願い 忘れようとした 二人過ごした日々を 築き上げるの一人で 物語生む 気高き瞳 涙なんて見せないわ 強くあれこの身 今宵から私の支配
Submitted by Nargaroth — Jun 19, 2026
力を失くした身体を見定め 弱みにつけ込むの 愚か者達よ 取り戻して目で殺すわ 強さ 並ぶ弱さ 完璧を失うと途端に溶けるこのギプス 偽りの優しさ 要らない 世界を隔離 止まない旋律 私の代わりに叫んで泣いて 覚醒した声は 夢紡ぎ 幻を魅せるでしょう 誰も触れないで 話し掛けないで 視線にはうんざりよ もう微笑わないわ 貴方の赦しも要らない 虚勢を張り続け 自信に満ちた笑顔の下で 不完全な時の私はとっても臆病 知らないでしょう? 世界を遮断 迷いのない音 明日忘れ身任せ踊りましょう 痛み誤魔化したら 愛し合おう 理性はもうかき捨てよ 果てるまで 唄いましょう
Submitted by Nargaroth — Jun 19, 2026
目が覚めると周りは 暗闇の中 夢ではなかったのと 確信したわ 大きな森 小さな叫び 連れ去るのは容易だったでしょう 恐怖に潜む恍惚と愉悦 震える身体を暖めないでと 昏迷に漂う魂 永遠の美を 消えゆく身体の熱 指の感覚 咽ぶ香りに悟る この行く末を ねぇ どうして悲しくないの? 高鳴る胸 この日 待っていたよう 脅威に潜む恍惚と愉悦 震える身体を強く抱き締めて 望む終焉 飽きるまで愛して頂戴 惹きつけては止まない艶やかな音色 逃避する心気を消し去ったのかしら 今もまだ完成させられることのなかった 鎮魂歌よ 囚われたMarionette 閉ざされたショーケースから 腐敗した空の下 戻る気は皆無で あなただけの人形 脅威に潜む恍惚と愉悦 震える身体を強く抱き締めて 世界が終わり告げ飽きても 愛してね 創り上げるのよ 私の鎮魂歌 囚われと云う名の真の自由なの 見開く瞳 目の前に 嗚呼、貴方がいるから
Submitted by Nargaroth — Jun 19, 2026
過ちを認めるわけにはいかず 勢いに任せ嘘を吐いた 後には退けない 白旗掲げ 理性を捨てても 守れるのか 鎧の下 幾つの傷を負い 涙の数を誰が知る もう止まらない 愛狂い咲いた念いは戦う合図 剣を取り守り抜きましょう 決して譲れぬもの 置いてきた命と 見捨てた身体 犠牲は伴う そう諦め 用意された迷路に 迷うふりをする 滑稽な世界 目を閉じた時 瞼の向こう側に降る不幸の雨 掴めない 助けられない 零れ落ちた正義 もう止まらない 愛狂い咲いた想いは戦う合図 剣を取り守り抜きましょう やがて下される判決は 嘘のない時代は幕を閉じて残る 燃え尽きた 謳歌した 空に舞い散る灰 愛に生きた証
Submitted by Nargaroth — Jun 19, 2026
Listen, please forgive me that cannot say "Good night" 長い夜明けても この罪は消えず ねえ、正しい答えを誰かが用意したのか 私は間違い? 降る罵声 血の雨を浴び秘密を愛する Sun is you, and Moon is me. あなたに早く逢いたくて 急ぎ走る闇 光に届くと私は消えて 見えなくなる ここにいるのに 檻の中に囚われたMoon どんなに遠くてもあなたで輝く そう 強さは誇りよ 理解をされずまま ただの我儘 ジレンマ迷わせる 欲しいがままに ママに答え問う 慕う程に違いを憎むなら いずれあなたは去るでしょう 願いは水泡 触れると熱く 溶けてしまう そこで all ends. 月が泣いてる夜は 星を降らして 光で欺く どんなに溺れ苦しんでも 何も知らずに太陽は昇る Sun is you, and Moon is me. あなたに早く逢いたくて急ぎ 走る闇 光に届くと私は消えて 見えなくなる ここにいるのよ
Submitted by Nargaroth — Jun 19, 2026
Why am I alone? Dreamed a world to come to join hands with you. Why am I crying? Believed being forever like shining stars. ぶつけようのない孤独は 二人でいた 証でしょう 空虚な心の穴 底を知らず 飲み込まれた 身体ごと 「消えてしまえ」 そう願う 恋しさ 愛しさ越え 見失う 大切なものは 確かに在った 脆く儚く 壊れて逝く 手を取り二人歩む四季 移り変わる景色 目に焼き付けたはずなのに 何も思い出せないの 止め処なく溢れる この涙が枯れ尽きるまで 一人で立てなくなる その前に 支えてくれた 優しい貴方の手を振り払う いまならまだ… 嗚呼 あなたという私の一部が抜け出して 大きな穴が空いたのに 塞ぐにも塞ぐものが 何もないから 剣で貫き 早く満たして
Submitted by Nargaroth — Jun 19, 2026
目指していたもの すぐそばに見えるの 望んだ世界 もう目の前 ねぇ聴こえるかしら 早く脈打つ鼓動 狙い定めて さあ、矢を放つのよ 生き急ぐように 走った荊道 刺さった棘も 気付かぬふり ああ 腐敗して行く忘れた古傷を 放ったまま 誰も触れないで頂戴 描いた魅惑の夢 願った不変の愛 この手で掴むと 信じて止まないの 一番に欲しいものは 眩しすぎて目が眩むから 手探りで手繰り寄せ 運命の星 身体に眠る棘は 己で射た矢だと 武器の愚かさを 身を以て知ったの 戦うこの身一つ 挑んで負った傷を 目を逸らさず ありのまま愛しなさい 時に隠し 時に悔み 新たな傷を負うだろう それこそが手に入れた 美しい星
Submitted by Nargaroth — Jun 19, 2026
Welcome to the mysterious room. We'll show you to the miracle world. 眠るにはまだ早すぎるわ 夜は始まったばかりでしょう こっそりベッドを抜け出したら 秘密の扉 開け放つの 暗い部屋に手招く赤いConcergeは云いました 七羽の鳩 飛び立つ瞬間 「覚醒しませう 貴方の美学を さあ ショーの幕開けです」 妖しい幻想 私はMaster 逆らうもの等 此処には居ないわ もっと狂わせて It is the world as me likes. 何て愉快な世界 唄い出すorgan 蜘蛛の巣はdiamond 飲み込んでoverdose Showcaseに棲む美しい少女 いつか囚えた 蝋人形 Welcome to the mysterious room. We'll show you to the miracle world. やっと見つけた私のcastle 此処には中毒者ばかりなのよ 辛いことはもう忘れました ねぇ早くお菓子を持って来て Eyelashまるで蝶々 瞬きで仰げこの喧騒 Grotesqueなbear抱き上げたら 愛でてあげましょう 貴方の偶像 腕が千切れるまで 妖←→現実 毎日がHoly night どうにかなりそうよ 投与してmagic drugs 誰かが呼んでいる 私の名前を 記憶がoverlap あの娘は誰なの ふと過ぎる不安 出口は何処かしら?
Submitted by Nargaroth — Jun 19, 2026
己の力を目の当たりにして 嘆くその涙はどんな味かしら 「勝ちはある」と這いつくばる? 時に希望は甘い毒と化する 私の手を握って この窮地から救い出し 記憶を消してよ 遠い昔見た壊れた夢は いまはもう呪縛の様 縛られることで 護られる小鳥 いざ放たれても 飛び方を知らない 「勝ちはない」と諦めるの? 絶望に浸るのはさぞ楽でしょう 終止符を打つ頃に思い出す空 幸せと呼び合える日々を ただ願うことは罪なのですか 想うほど痛い さぁ手を掴んで この窮地から救い出し 記憶を消してよ 追い掛け続けた尊い夢は 永遠に纏わる呪縛
Submitted by Nargaroth — Jun 19, 2026
多くの物を失って 何も持たずに旅に出たの 何でも出会い別れ 心は耐性を高めた 世界は嘘と闇に塗れ 小さな希望が息を潜め まだ見ぬ平和を願う 懐かしい顔が胸を締め付け ふいに立ち止まりそうになる私は ただの子供だと 痛く感じるわ 引き止める両手は 束縛で無く 不条理なこの世から 守りたいが為の愛情でしょう 欠けては満ちる月のよう 傷付いても癒やせる 強さと儚さ備え 一人歩き続ける 朝焼けが眩しくても 世界は嘘と闇に塗れ 小さな希望が息を潜め まだ見ぬ平和を探し求めて
Submitted by Nargaroth — Jun 19, 2026